排卵後 心の状態
生理後のエストロゲン優位な好調だった時期の余韻はまだ続いてはいても、排卵を境に生理前に向けてホルモンバランスが変化してゆきますから、ぜひとも落ち着いて過ごしたい時期です。
女性はホルモンの影響を受け、それに左右される生き物です。これをマイナス的にとらえたり、職場や異性によっては「これだから女は」と蔑視する傾向も一部にはありますが、逆に女性ホルモンを理解し攻略することで、心においても体においても上手にコントロールすることができるのです。
卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少したことで、これまでと比較すると感情にもばらつきがあらわれやすいので、心の状態にもムラがでてきます。集中力も低下してくるので、自分でも気をつけるようにすると、忘れ物やうっかりミスを避けることができるでしょう。
好調期に比べると徐々に下降しながらも穏やかな時期です。排卵後はこれから来る生理前の不調期にむけて心を休め、ストレスをためないようにしましょう。