Top >  生理 症状 >  生理と頭痛

生理と頭痛

疲労やストレスで緊張状態が続くと肩こりや頭痛がおこることがあります。これはいわゆる緊張性頭痛と呼ばれるもので、片側だけずきずきと痛んだり光がちらつくといった視覚異常や吐き気をともなう片頭痛とともに頭痛の主なものです。
これとは別に生理中に起こる頭痛があります。これには、生理時の子宮の充血によって骨盤の傾斜角度が変わり、それが背骨、さらには頭蓋骨へとつながって頭痛が起こる。
生理前にエストロゲンの分泌が急激に減少することによって、セロトニンという脳内物質も急減し、血管を拡張するため。
生理中に分泌されるプロスタグランディンが血液の循環を悪くするため。といったことが考えられています。
市販の鎮痛剤などを服用することも悪いことではありませんが、生理になるとつらくて動けないといったくらい痛みがひどいようなら、月経困難症やさらには子宮内膜症といった可能性にもつながってゆくので一度きちんと婦人科で検査してみてもらうほうが安心です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--8ey7w.biz/mt/mt-tb.cgi/37

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

生理 症状

関連エントリー

生理痛 生理と腰痛 生理と頭痛 生理と腹痛 生理不順 おりもの 生理と吹き出物 生理時のむくみ 不眠 生理と心の関係 〜不安・イライラ・うつ〜 生理と肩こり 冷え性・のぼせ 目の疲れ・ドライアイ ホルモンバランスと口臭 だるい・疲れる めまい 女性ホルモンと関節の痛み 便秘・下痢 生理と貧血 下半身のかゆみ・かぶれ 経血、出血の色 子宮腺筋症とは 不正出血 女性の尿もれ


スポンサードリンク

更新履歴