Top >  生理 症状 >  だるい・疲れる

だるい・疲れる

身体が重い、だるい、疲れやすいといった症状が生理時にはたいへん起こりやすいのです。このだるさは、身体的なものと精神的なものの両面が考えられます。生理の時にはプロスタグランディンという子宮を収縮させて経血の排出を促すホルモンが分泌されますが、このプロスタグランディンの分泌量が多いと自律神経のバランスを崩しやすいことが知られています。そのため、活動時や緊張時の神経である交感神経と、就寝中やリラックス時の副交感神経が逆転したり乱れたりして、体がだるいと感じるのです。
また、生理前から生理時にかけて体が体内に水分をためようと働くので、体重が増えやすい傾向があり、実際に体重が増えていて体が普段より重く感じる場合もあります。
精神的には無気力や憂鬱になりやすく、そのためにだるいと感じることもあるでしょう。ほとんどの場合、生理時のだるさや疲労感は一時的なものなので心配いりませんが、重度の場合には貧血や甲状腺の病気、うつなど心の病気といったところからきている可能性もあります。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--8ey7w.biz/mt/mt-tb.cgi/25

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

生理 症状

関連エントリー

生理痛 生理と腰痛 生理と頭痛 生理と腹痛 生理不順 おりもの 生理と吹き出物 生理時のむくみ 不眠 生理と心の関係 〜不安・イライラ・うつ〜 生理と肩こり 冷え性・のぼせ 目の疲れ・ドライアイ ホルモンバランスと口臭 だるい・疲れる めまい 女性ホルモンと関節の痛み 便秘・下痢 生理と貧血 下半身のかゆみ・かぶれ 経血、出血の色 子宮腺筋症とは 不正出血 女性の尿もれ


スポンサードリンク

更新履歴