Top >  生理 症状 >  子宮腺筋症とは

子宮腺筋症とは

子宮筋腫と混同されやすいのですが、子宮筋腫と子宮腺筋症は別のものです。
子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍で、5人に1人はかかるともいわれている比較的ポピュラーな病気です。腫瘍といってもがんに移行する心配はまずありませんが、経血の量が多くなったり、不正出血や妊娠しづらくなるといった問題を抱えています。
これに対し子宮腺筋症は子宮内膜症の一種で、子宮内膜の組織がなんらかの理由で子宮の筋層内に入り込んでしまって増えることで起こります。
子宮が大きくなるために子宮筋腫と間違って診断されることもありますし、子宮筋腫と子宮腺筋症が合併して起こるケースもしばしばあります。
子宮腺筋症は、経血量が増える過多月経とともに痛みが非常に強いのが特徴で、生理時に酷い痛みがあるようなら子宮腺筋症の可能性が高くなります。子宮腺筋症では、子宮の筋層にもぐりこんだ子宮内膜も、生理の時には筋層内で出血するため、筋肉が引き延ばされてこれが大変強い痛みとなるのです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--8ey7w.biz/mt/mt-tb.cgi/18

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

生理 症状

関連エントリー

生理痛 生理と腰痛 生理と頭痛 生理と腹痛 生理不順 おりもの 生理と吹き出物 生理時のむくみ 不眠 生理と心の関係 〜不安・イライラ・うつ〜 生理と肩こり 冷え性・のぼせ 目の疲れ・ドライアイ ホルモンバランスと口臭 だるい・疲れる めまい 女性ホルモンと関節の痛み 便秘・下痢 生理と貧血 下半身のかゆみ・かぶれ 経血、出血の色 子宮腺筋症とは 不正出血 女性の尿もれ


スポンサードリンク

更新履歴