Top >  女性ホルモン >  子宮と卵巣について

子宮と卵巣について

子宮は女性の体内において、赤ちゃんを育てるための部屋です。普段は鶏卵かレモン程度の大きさですが、赤ちゃんの成長に合わせて大きく伸びることができる丈夫でしなやかな臓器です。この子宮の内側の膜に受精卵が着床します。そのための準備として子宮内膜はどんどん厚みを増し、受精が無かった時にはこの厚くなった内膜がはがれ落ちて体の外へと押し出され、生理(月経)となるわけです。子宮は毎月この妊娠のための準備とリセットを繰り返しています。
卵巣は3センチほどの柔らかな塊でここから排卵がおこります。子宮を中心に左右についています。よく図などをみると子宮と管でつながっているようにも見えますが、じん帯で支えられているだけで、管状に中でつながっているわけではありません。
また、女性ホルモンは子宮から分泌されると誤解されやすいのですが、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)といった女性ホルモンはこの卵巣で分泌されます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://xn--8ey7w.biz/mt/mt-tb.cgi/11

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

女性ホルモン

関連エントリー

女性ホルモンについて 女性ホルモンのしくみ 生理について エストロゲン期について 子宮と卵巣について 排卵について 月経周期について 女性ホルモンの変化


スポンサードリンク

更新履歴